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さがさなくても佐賀はある! [地域情報化]

 ライブドア × 佐賀新聞 ×ローカルメディアラボの3者 がタッグを組んで「佐賀」を発信!

 ついに立ち上がりました!

「ばってんがサイト」

 佐賀発のブログサイトです。

 佐賀在住や佐賀ゆかりのライターが多彩な意見を展開します。

 「ばってんが」は佐賀弁で「~なんだけど」という意味。

 「佐賀は田舎ばってんが、いろんな意見ば発信していくばい」てなスタンスで更新していきます。

ばってんがサイト
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クラウド時代を生き抜く!【石黒不二代】 [地域情報化]

3月1日(火)アバンセでICTイベント開催!

『クラウド時代を生き抜くためのビジネススタイル変革』セミナー
日時:2011年3月1日(火)     15:00~17:00(受付開始14:30) 会場:アバンセ4階(第一研修室) 定員:100名(事前申込み制) 参加費:無料





テクノロジー・デイ 2011 in saga
日時:2011年3月1日(火)     13:00~16:00(受付開始12:00) 会場:アバンセ1階 ホール 定員:300名(事前申込み制) 参加費:無料


武雄市長、突然の訪問! [地域情報化]

 シニアネット佐賀では昨年に引き続き武雄市で、第2回目の初心者パソコン講座を開催しています。日程は下記の通りです。

◎1月24日(月):パソコンの基礎 ◎1月26日(水):文字入力 ◎1月27日(木):インターネット ◎1月28日(金):電子メール

 
 初日の24日、樋渡市長が突然会場にいらっしゃいました。講師も受講者もびっくりです。でも、樋渡市長が武雄市ではICTの利活用推進について力を入れている事、そのために「日本ツイッター学会」を立ち上げたり、フェイスブックの活用を進めたりしている事をお話になりました。受講者の方々は樋渡市長のICTに関する熱意に触れられて、より一層熱心に講座に取り組まれていました。



 この日の訪問の様子は樋渡市長のブログ「武雄市長物語」にもアップされています。
 ここをクリック http://hiwa1118.exblog.jp/12752271/

シニアと大学生がデジタルで交流! [地域情報化]

 1月7日に昨年に引き続き佐賀大学生による、シニア向けのICT講座が行われました。今回は第3回目です。



第3回シニアネット佐賀講義 「情報のデジタル化」 講師:若水勇樹さん(佐賀大学大学院) 概要:  インターネットパソコンの中では情報はデジタル、0と1の並びで 表されます.では、「情報をデジタルで表すとどんな良いことがあるの でしょうか?」、「文字、音声、画像、映像はどのようにデジタルで表さ れるのでしょうか?」、「デジタルで表されたときに、どの位の数の 0と1の並びになるのでしょうか?」


 シニアネット佐賀の会員の方は、普段からパソコンやインターネットを使われています。今のICT環境では特別にA/D変換を知らなくても普通に使うには別に不自由しません。

 しかし、A/D変換を知ればより深くパソコンを理解できます。シニアの方々も大学生の分かり易い講義に、そうだったのかと感心しながら聞き入っていらっしゃいました。

 次回、第4回目は1月21日です。

2011/01/21(金) 14:00〜15:30 於中会議室(アイスクエアビル5階) 第4回シニアネット佐賀講義ファイルシステム 〜階層構造とフォルダの活用術〜」  講師:末永光弘さん(佐賀大学大学院) 概要:  皆さんは、パソコンをよく使うようになったら、デスクトップに、自分で 作ったファイルや人から貰ったファイルが山のようになり、欲しいファイルが 何処に行ったか分からなくなった、というような経験をお持ちではないですか?  フォルダを階層構造にすることができることを使ってファイルを分かり易く 整理する方法や、何処に行ったか分からなくなったファイルを探し出す方法、 ファイル検索、などについてお話しして頂きます.

佐賀でも広がるiPad [地域情報化]

 色んな所のランキングで「2010年ヒット商品」の上位にランクされる『iPad』。佐賀県でも市民活動分野での導入も進められています。また各自治体も導入または、検討しているケースも増えているようです。

 その中でも特に武雄市の樋渡市長は自分で「日本Twitter学会」を設立し、市職員全員にアカウントを取らせる公私共に認めるIT好きです。当然、『iPad』の導入にも積極的。

 12月21日『iPad』の導入モデル校になっている山内東小学校公開授業が行われました。

 子ども達の学年の応じた使い方が難しいでしょうが、低学年には有る程度は遊びの要素を入れた方が理解が早い気がします。子供達は楽しみの中から、掛け算の「掛ける数」と「掛けられる数」とお関係を学んでいました。先生の方も電子黒板を利用することで、黒板の書き直しの手間が省けて授業に集中出来るようでした。

 高学年のケースは英語の発音の授業、今回は「野菜」や「果物」が課題でした。『iPad』を使えば、ネイティブな複数の英単語の発音を多数の児童が同時進行で確認できる利点が有りうようです。それともう一つ面白いのは、リアルなコミュニケーションを取り入れた授業が可能な点です。

山内東小iPad2010_12_21

 この取り組みは子供達だけに止まりません。武雄市では大人への普及も考えている様です。その普及にシニアネット佐賀もお手伝いします。

 先日、試験的に初心者PC講座で受講者の方に『iPad』触って頂きました。皆さん最初は戸惑いながらも、楽しそうに触っていらっしゃいました。『iPad』のインターフェイスは慣れればシニア向きだと思います。一旦普及しだせば、加速が付くかも知れません。

シニアと侮るなかれ! [地域情報化]

2010年8月25日はシニアネット佐賀の外部講師講座です。

  インターネットの仕組み
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        博士前期課程 末永 光弘 さん

 以下の内容について講義がありました。
  ・プロバイダ
  ・URL
  ・ドメイン
  ・ホスト名
  ・http
  ・https
  ・ftp
  ・IPアドレス
  ・IPv4
  ・IPv6 
 ・ルーター
  ・DHCP
  ・NAT
  ・DNSサーバー
  ・アプリケーション層
  ・トランスポート層
  ・インターネット層
  ・ネットワークインタフェース層
  ・TCP
  ・UDP 


27日にも開催されます。

  電子メールについて
    講師:佐賀大学 工学系研究科
        知能情報学 若水 勇樹 さん

 以下の内容について講義があります。
  ・ユーザ名
  ・ドメイン名
  ・メールクライアント
  ・アカウント
  ・ID
  ・パスワード
  ・プロトコル
  ・SMTP
  ・POP
  ・IMAP
  ・Webメール 

シニアの方にはちょっと難しかったかもしれませんが、皆さん真剣に聴講されれいました。
終わってからの感想で「学生時代に戻ったようだ」と喜んでいた方もいました。
刺激になったようです。
頭を使うことは、脳の若さを維持するのにも良い事です。


貴方の意見を反映させて! [地域情報化]

10倍以上の価値のある講演が聞けます。
http://teamu.sagafan.jp/e223724.html

ICTを変えるのはシニアだ! [地域情報化]

 ICTと言うば若い世代だけのものだと思われがちです。

 昔はそうだったでしょう。

 でも今は違います。

 高齢化が進み、同時にICTが進む現代。

 今後の高齢化社会を生きるためには、シニアにこそICTは不可欠です。

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 4日9日のシニアネット佐賀唐津支部に引き続き、今日4月24日は武雄支部の設立式。

 今後は伊万里支部や、鹿島支部の動きも出ています。

 既存のシニアネット基山や、鹿島支部の母体となるフロンティアとの連携も広がり、シニアネットは県内全域に拡大する可能性が出てきています。

 何と、つくば市の実家から川島CIOのSkypeで参加頂きました。

 佐賀県の情報業務改革課も全面的にバックアップして頂けそうです。

 また県内のCATVやプロバイダーとの業務協力も、進んでいくでしょう。

 活動の輪が広がれば今より一層、佐賀県のICT利活用推進に寄与出来ると思います。

 頑張らねばと、気合が入るところです。

 設立式、司会は武雄支部代表の稲田さん


 シニアネット佐賀の近藤理事長


 佐賀県最高情報統轄監の川島宏一氏  (茨城県つくば市よりSkypeにて)


 武雄市総務部秘書広報課の平川課長


 株式会社ケーブルワン大野専務


 設立式の模様をiPoneで撮影
 











10の成功例 [地域情報化]

 「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」に応募しました。
 http://download.microsoft.com/download/9/7/D/97DC07F6-17A9-42E7-AEF4-9C2324C807D7/msnpo2010_youkou.pdf

 この助成は「マイクロソフト株式会社」と「(財)日本国際交流センター」が共催するものです。

 その趣旨は下記の内容です。

マイクロソフトは、ITの利活用に積極的なNPOと、お互いの専門性・ネットワークを活かし「協働」することにより、現代社会が抱える課題をより効果的に解決したいと考えます。また、NPOがその活動成果を広く社会に普及させ、さらに発展させていく上で、政府への政策提言を行っていくことも重要であると考えています。 助成金プログラムを開始して8回目となる本年度は、昨年に引き続き企業市民活動、ビジネス上でマイクロソフトが取り組むべき2つの大きなテーマの下、「マイクロソフトNPO協働プログラム2010」を実施いたします。私達と共通のゴールに向かい、お互いの強みを活かしながら活動してくださる団体からの積極的なご応募をお待ちしております。


 提案するプロジェクト名は『サクセスⅩ(Ten)』

 「さが市民活動サポートセンター」が主幹団体となり、CSOサポーターが中心となって活動するプロジェクト。

 その応募書類の締切が「第27回地域づくり団体全国研修交流会・佐賀大会」開催とほぼ同じ日です。

 CSOサポーターは地域づくりの準備と、MSの応募書類作成を並行してやることに。

 2月4日・5日・6日の地域づくり本番は目まぐるしく忙しく、終わった時はクタクタ。

 しかし休んでいる暇はありません。

 2月8日24時の応募締切まで残り時間は僅か。

 地域づくりの疲れが癒える暇も無く、6日の晩もCSOサポーターは有田の中間支援拠点「べんじゃら広場」で午前様になるまで最終調整。

 その後も細かい修正を、メールやSkypeでギリギリまで行いました。

 応募が完了したのは、本当にギリギリの2月8日23:59です!

 もし採用され事業が軌道に乗りでもしたら、「プロジェクトX」っぽいかな~。

 実はその意味も込めてプロジェクト名の”10”を敢えてローマ数字にしたんですがね…。

ふじねっと・初級パソコン教室 [地域情報化]

 佐賀県佐賀市富士町では「情報化ビレッジ形成プロジェクト事業」が行われいます。事業の正式名称は「ふじねっと」と決まりました。

 この事業はパソコン指導から特産品の電子商取引まで、包括的に取り組む3年計画のプロジェクト。住民にICTの便利さや楽しさを広めるだけでなく、「葉っぱビジネス」で全国的に知られる徳島県上勝町のように収入確保も狙って「情報化ビレッジ」の形成を目指します。

 この事業で今年度中に初級パソコン教室を「シニアネット佐賀」が5回行う予定です。教室は3時間の講座が4回が1セットです。既に第1回目は終了しました。現在、第2回目が行われています。

 その第2回の第1日目のメイン講師を、12月17日に「佐賀市立富士生涯学習センター フォレスタふじ」で行ってきました。12名の受講者の中半分がパソコンを扱うのが初めての方々でした。でも、戸惑いながらも「ソルティア」や「ペイント」を興味深々に扱っていらっしゃいました。パソコンの楽しさが伝えれたなら、幸いです。

 ◎「ふじねっと」のブログ

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